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 青森県弘前市の市立病院(250床)と国立病院機構弘前病院(342床)を統合する津軽地域の中核病院構想を巡り、同市、同機構、県、弘前大学は基本協定書案をまとめた。同機構が整備運営の主体となり、病床規模は450床程度。4者は10月上旬に正式に協定を結ぶ予定で、2022年早期の開設を目指す。

 桜田宏市長が10日、市議会の議員全員協議会で4者の合意内容を説明した。

 中核病院は同機構弘前病院(同市富野町)の敷地に整備する。整備費の総額は約126億円の見込みで、市が約40億円、残りを同機構が負担。市は開設以降40年にわたって年2億5千万円の運営費も負担するが、中核病院の次期建て替え整備の費用については市の負担はないという。

 医師不足などで喫緊の課題とな…

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