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 秋田県大館市の花善(八木橋秀一社長)が作る名物駅弁「鶏めし弁当」がフランス国鉄のパリ・リヨン駅で販売される。日本文化の素晴らしさを発信する「ジャポニスム2018」の参加企画で、老舗4社などと共同で10月30日から1カ月間の限定販売となる。

 国際事業のビジネスモデル構築に取り組むJR東日本や日本レストランエンタプライズ(NRE)による企画で、フランスでの駅弁販売は2016年に次いで2回目となる。前回はNREの駅弁のみだったが、今回は日本を代表する5社が販売する。

 鶏めし弁当は秘伝のスープとしょうゆで味付けしたご飯の上に甘辛く煮付けた鶏肉がのる。JR東日本主催の「駅弁味の陣2015」で「駅弁大将軍」を受賞した秋田を代表する駅弁だ。現地で「あきたこまち」のほか付け合わせの食材を調達して調理し、12ユーロで販売する。

 八木橋社長は「地方でも世界進…

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