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 お気に入りのバスケットを持って朝市へ――。埼玉県富士見市の東武東上線鶴瀬駅西口通り商店会が23日、同商店会通りで「つるせバスケット朝市」を開く。地元の新鮮野菜やパン、雑貨など市内外の約50店が出店する初の企画。「昔は野菜や果物を新聞紙に包み、手提げかごで買い物をした。エコで笑顔いっぱいの朝市に、ぜひお越しを」と呼びかけている。

 企画したのは、同商店会通りで「花とカフェ Ramb’s ear(ラムズイヤー)」を経営する三浦佐知子さん(49)。専業主婦だったが、ドールハウスやアクセサリーなどの趣味が高じて15年ほど前に新座市で専門家を講師に招いてカルチャースクールを開設した。その後、新座駅前でフラワー教室や花屋を経営し、4年前に今の場所で花屋を開店。隣にカフェもオープンした。

 ラムズイヤー前の通りはかつての鶴瀬駅西口の目抜き通り。大型スーパーが撤退し、別の大きな通りが整備されてからは裏通りになった。

 三浦さんは「各駅停車だけで地…

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