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 北海道地震で震度6強を観測した北海道安平町で、地震の2日後に再開したこども園がある。職員の多くが被災するなか、園長がSNSで協力を呼びかけたところ、全国から保育士やボランティアが集まった。園には再び、子どもたちの笑い声が戻った。

 同町早来大町の「はやきた子ども園」。幼稚園と保育所、学童の複合施設で、0~12歳の約300人が通う。8日に再開し、10日は約180人が登園。ボランティアに見守られ、子どもたちが走ったりお絵かきをしたりして、思い思いの時間を過ごしていた。

 6日未明の地震で、出勤できる保育士は4人だけに。園長の井内聖(いうちせい)さん(44)は7日、SNSにこう書き込んだ。

 「保育者が必要です。今日中に園内復旧をかけ明日から子どもを受け入れます。子どもの心的負担軽減と保護者の自宅復旧支援のためです。そこで保育ボランティアを募りたいと思います」

 すると、8日には道内を中心に…

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