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 認知症になるとまわりの世界はどのように見えるのか――。坂戸市の民間福祉施設「元気な亀さん」(瀧本信吉代表)は、バーチャルリアリティー(VR)を使って、認知症当事者の視点を疑似体験する職員研修を実施した。記者も体験してみた。

 研修は、認知症の知識を広める活動をする「日本高齢者アタッチメント協会」(本部・東京都北区、林炎子代表)が作成したソフトを使った。

 参加者はゴーグルのような装置をかけると、立体映像が映し出され、首を振ると周りが見られる。「ものの名前がわからなくなる」「時間の感覚がなくなる」「記憶がなくなる」などの認知症の症状について疑似体験した。

 ものの名前がわからなくなる体…

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