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 香川県丸亀市は11日、同市昭和町で新しく建設している浄化センターの地中から、産業廃棄物が見つかったと発表した。基準値を超える有害物質は検出されていないという。1977年以前に埋められたとみられ、処理には最大で10億円がかかる見通し。

 市によると、建設予定地3万1千平方メートルのうち、下水処理施設の敷地の一部を7月に試験掘削したところ、深さ約1メートルの地中から木くずやコンクリート片、タイヤ、ビニールくずなどが出てきた。

 予定地をかつて所有していた建築資材会社は市に対し、「利用していた間に廃棄物が埋められた可能性は否定できない」と説明。時期は、廃棄物処理法の改正で処理業の届け出が義務化された77年より前という。

 浄化センターは、市有の埋め立…

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