[PR]

 香川県内のオリーブ事業者らでつくる「県オリーブ生産者ネットワーク」が11日、発足した。香川でオリーブ栽培が始まり、今年で110年。県によると、県全域を対象にした事業者団体は初めて。九州などでも栽培が広がるなか、事業者で連携して地元産品の生産技術やブランド力の向上をめざす。

 ネットワークには、生産者や加工業者など計290人が参加。この日は、設立総会が小豆島町で開かれた。

 総会では、オリジナル品種の普及に取り組むことなどを確認。続いて開かれた研修会では、栽培例の発表や、県小豆オリーブ研究所が開発した、不作の原因となる炭疽(たんそ)病に強い品種の紹介があった。

 オリーブは1908(明治41…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら