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 大阪府警富田林署から逃走した樋田淳也容疑者(30)からとみられる「置き手紙」を受け取った友人の男性(31)が、取材に応じた。手紙には、「逃げるか死ぬか迷っています」と揺れる胸の内が記されていたという。逃走から12日で1カ月。府警は3千人態勢で行方を追っているが、足取りは3週間以上、途絶えたままだ。

 男性が手紙を見つけたのは、逃走から2日後の8月14日夜。兵庫県尼崎市のJR立花駅付近に止めた男性の自転車に挟まれていた。

 「ニュースで見てると思うけど、こんな状態。逃げるか死ぬか迷っています」「携帯電話の番号を書いていつも止めてるところに仕込んどいてくれたら」

 手紙にはこう書かれ、連絡を取…

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