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 優秀な人材を獲得するため、自治体が様々な工夫を凝らしている。太宰府市は採用方法を大幅に見直して「面接重視」にシフトし、受験者に仕事内容をよく知ってもらうために「仕事説明会」を初めて開いた。戦略は功を奏するか。

 「民間の採用が活発化する中でいかによい人材を確保するか、各自治体は頭を悩ませています」

 県内60市町村でつくる県自治振興組合(大野城市)の山下江利総務課長(53)は話す。同組合が8月、採用面接官のための「面接力アップ研修」を2回開いたところ、計47団体から56人が参加した。

 春日市は2016年から、暗記…

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