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 富山市内の会社が売り出しているヘッドライトに、地震や台風などの被災地からの注文が相次いでいる。高輝度の性能のほか、商品に同封される手紙も話題になっていて、現在は生産が追いつかないほどという。

 ヘッドライトを販売しているのは、富山市八尾町薄島の「トモスメイカー合同会社」。明かりを「ともす」から代表の松田大輔さん(32)が命名し、昨年12月に設立した。中国のメーカーと提携して自転車のテールライトなどを開発し、インターネットのショッピングサイト「アマゾン」で販売している。

 注文が相次いでいる高輝度ヘッドライト「トモライト」(税込み2980円)は夜釣り用に開発。LEDライト5個を備え、一度の充電で最大5時間半ほど点灯する。

 5月に販売を開始。西日本豪雨…

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