[PR]

 元興寺の創建1300年を記念し、ゆかりの仏像3体を迎えた「大元興寺諸仏展」が13日、奈良市中院町の真言律宗元興寺の法輪館1階で始まる。27日まで。元興寺の歴史をたどる「大元興寺展」も法輪館2階で13日に始まり、11月11日まで開かれる。

 元興寺は、蘇我馬子の発願で596年に現在の明日香村に建てられ、日本最初の本格的寺院とされる法興寺(飛鳥寺)が前身。遷都に伴って718年、平城宮の左京に移転したと伝えられている。奈良時代には、現在のならまちの大部分を含む大寺院だった。

 度重なる火災を経て、現在は、世界遺産の真言律宗元興寺(辻村泰善住職)、華厳宗元興寺(池田圭俊住職)、真言律宗小塔院(河村俊英住職)の三つが、旧境内として国史跡に指定されている。

 「諸仏展」では、元興寺ゆかり…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら