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 プロ野球巨人で現役最多の2156奪三振を誇る杉内俊哉投手(37)が12日、東京都内で記者会見を開き、今季限りでの現役引退を表明した。右股関節痛など度重なるケガのため、2016年から1軍登板がなく、「正直、潮時。心から後輩を応援するようになり勝負師として違うかなと思った」と理由を語った。

 鹿児島実高から社会人野球の三菱重工長崎を経て、01年秋のドラフト3位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。伸びのある速球や大きなスライダーを武器に03年の日本一に貢献した。05年は沢村賞にも輝き、11年オフ、巨人に移籍。思い出に残っている試合の一つに、12年に楽天の田中将大(現ヤンキース)と投げ合い、無安打無得点試合を達成した一戦を挙げた。

 同世代には松坂大輔(中日)や…

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