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 全国ワースト2位の医師不足が続いていることを受け、県は12日、最優先で医師招請に取り組む基幹病院と医師数を発表した。対象は5病院で計15人。医師派遣が可能な大学への寄付講座を設けるといった優遇策などにより、今後2年以内の実現を目指す。

 内訳は、日立製作所日立総合病院=産婦人科4人▽常陸大宮済生会病院=内科3人▽神栖済生会病院=整形外科3人▽総合病院土浦協同病院=産婦人科3人▽JAとりで総合医療センター=小児科2人。

 県保健医療計画で政策医療機関として位置づけられている103の基幹病院を対象に、求められている機能を果たすのに不足している医師の状況をアンケートや聞き取りで調査。最も深刻とみられる病院の診療科を選んだ。

 不足が目立つのは産婦人科。日…

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