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 ふるさと納税で、総務省から「3割超の返礼品」を送っている自治体として公表された愛知県碧南市が困惑している。返礼品のウナギが稚魚の不漁で価格が高騰し、3割を超えたためで、市は「魚や農産物は価格が変わりやすい。ルールの線引きを徹底してほしい」と訴えている。

 碧南市によると、156種類ある返礼品のうち、炭火焼きやひつまぶしなど三河一色産のウナギを使った7種類が3割を超えた。シラスウナギの不漁が原因で、寄付額1万円の返礼品に対し、調達費が約3400円になってしまったという。ウナギは隣の西尾市の特産品だが、古くから醸造文化が根付いている碧南市では、かば焼きが盛んで返礼品に採り入れた。昨年までは3割内だったという。

 ふるさと納税は地域活性化を支…

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