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 中津川市加子母(かしも)に移住して活動している2人の音楽家が、15~17日に地元で「加子母 木の香る音楽祭」を開く。ゲストの声楽家とともに演奏を披露、2人が指導する小中学生もバイオリンやピアノを奏でる。音楽祭は7回目。山里に音楽が根づきつつある。

 チェンバロ製作家兼演奏家の渡辺敏晴さん(58)と作曲家兼ピアニストの原優美さん(67)。渡辺さんは群馬県、原さんは愛知県から移り住み、県内外で演奏活動をしている。

 東京芸術大とノルウェーの国立音楽大で学んだ渡辺さんは、チェンバロの躯体(くたい)となる良質の針葉樹を求めて「東濃ヒノキ」の里・加子母に8年前にやって来た。元診療所を転用した住まい兼工房でチェンバロを製作。それを車に積み、各地に出向いて演奏している。加子母の子らにはバイオリンを教えている。

 フランスでも音楽修業をした原…

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