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 情報セキュリティー大手のトレンドマイクロは12日、米アップル社のスマートフォンやパソコンで動作する「ウイルスバスター」など計11製品の販売ができなくなったと発表した。アップルがアプリの公式販売サイトから公開を停止したためで、トレンド社が原因を調査している。

 トレンド社によると、新規購入はできないが、購入済みの利用者には影響がない。販売再開のめどはたっていないという。アップルがこうした措置を講じた理由については不明で、朝日新聞が同社に問い合わせをしているが、12日午後6時現在、返答はない。

 ただ、トレンド社が米国向けに…

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