[PR]

 2020年東京五輪の野球・ソフトボールで、福島県営あづま球場(福島市)で行うソフトボールの試合数が、1試合から6試合に増えたと大会組織委員会が12日、発表した。これまでは野球とソフトの開幕戦1試合ずつを実施する予定だったが、野球1試合も含めて福島で計7試合が開催されることになった。

 ソフトボールは開幕2日前の20年7月22日に全競技に先駆けて日本戦が実施されることが決まっていた。大会組織委は福島での競技開催を復興五輪の象徴と位置づけており、森喜朗会長は「東日本大震災の被災地の方々が五輪を観戦できる機会が増えることになる」と話した。

こんなニュースも