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 戊辰戦争から150年に当たる今年、福島県会津若松市で23日に催される会津藩公行列に、仙台藩士会が初めて参加する。また、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で、存在が広く知られるようになった山本(新島)八重役を仙台市の会社員が務める。

 会津藩公行列は、例年9月下旬に行われている「会津まつり」の目玉行事で、鶴ケ城での出陣式の後、総勢約500人が武者姿などの衣装で市内を練り歩く。

 戊辰戦争150年の節目となる今年は、奥羽越列藩同盟に関係した自治体に参列への協力を呼びかけ、仙台市など4市町が応じた。同盟は「朝敵」とされた会津藩を救済するために結成され、新政府軍との戦闘の末に敗れた。会津まつり協会の担当者は「仙台藩は米沢藩とともに同盟の中心となったので、参加を依頼した」と話した。

 同盟ゆかりの藩では、ほかに米…

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