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 京都府宇治市源氏物語ミュージアムが1998年の開館以来2度目のリニューアルを終え、14日にオープンする。これまでに約217万人が訪れた人気の施設。「観光と生涯学習の拠点」をテーマに2カ月ほどかけて内部を再整備し、多言語対応の解説装置や複数の体験型展示を新設した。

 来館者が最初に入る、平安京と光源氏をテーマにした「平安の間」に、日本語、韓国語、中国語、英語に対応したタッチパネル式の解説装置2台を設置。館内の説明にとどまらず、周辺の観光情報や関連書籍の情報も紹介し、来館者の興味を広げる仕組みにした。

 平安の間には、のぞき窓からすだれの向こうを見て、源氏物語に幾度となく登場する「垣間見(かいまみ)」を体験できる装置も置かれる。「物語の間」には、様々なポーズをとって画面を操作する「動く源氏物語」や、香りを聞き分ける「源氏香」を紹介するコーナーもある。

 14日から11月18日まで、…

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