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 三重県菰野町全域が会場となる「こもガク×大日本市菰野博覧会」が10月12日から3日間、開かれる。地元で体験型イベントを開催する団体と、日本の工芸再生を手がける奈良市の老舗が手を組んだ試み。工房、工場の見学や温泉、里山の体験などができる。5万人の来場者を見込んでいる。

 「菰野を知り、学ぶ」をコンセプトに、塾とマルシェを組み合わせた体験型イベントを開いている地元事業者の団体「こもガク」と、工芸品や生活雑貨を製造販売する奈良市の老舗で、ものづくりの魅力を発信しようと産地巡回型「大日本市博覧会」を展開する「中川政七商店」がコラボレーションする。

 キャッチフレーズは「工芸、温泉、こもの旅」。菰野町は地場産品の萬古(ばんこ)焼をはじめ、湯の山温泉、御在所岳、里山など様々な観光地に恵まれている。

 今年は萬古焼の創始者とされる…

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