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 来年9月20日に始まるラグビーワールドカップ日本大会のPRイベントが13日、東京都千代田区の丸の内ビル1階で始まった。2015年の前回大会で南アフリカを下し、「世紀の番狂わせ」と呼ばれた日本代表の戦いぶりを振り返る展示もある。20日まで。

 大会スポンサーでもある三菱地所が主催している。南ア戦については、日本が逆転した終盤4分間の各選手の位置取りやボールの行方を、1秒ごとに計240枚のパネルで図示。動画や選手のコメントとあわせて振り返ることができる。

 ほかに、元ニュージーランド代表のダン・カーター選手や元日本代表の畠山健介選手など現役ラグビー選手らがリーダーシップなどについて話す講座も丸の内ビルで開く。15、17、18、20日の4日で、いずれも無料だが、18日のみ事前申し込みが必要。問い合わせは、運営事務局(info@marunouchi15.jp)へ。(岡雄一郎)