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 11日に行われたサッカー国際親善試合で、日本代表はコスタリカ代表に3―0で勝利を収めた。4年後のワールドカップ(W杯)カタール大会に向け、新生ジャパンは期待に満ちあふれた見事なスタートを切った。そんな中、Jリーグもいよいよシーズン終盤を迎え、目が離せない試合が続いている。

 ジェフユナイテッド市原・千葉は現在、J2リーグで13位。シーズンを通して中位争いからなかなか抜け出せない展開が続いている。J1昇格への最低条件である「6位以内」に入るための道のりは険しい。それでも9月になり、ついに追撃態勢に入った。

 シーズン序盤から中盤にかけては、安定感のある戦いをいかに続けるかがチームの課題だった。フアン・エスナイデル監督の代名詞ともなった「ハイライン・ハイプレス」の超攻撃的サッカーは、2年目で更に磨きがかかり、これまでの総得点は57とJ2リーグトップの数字をたたき出している。

 一方、守備の面では前がかりに…

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