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 暴風が吹き荒れた9月初めの台風21号では、人気のハイキングコースも大きな影響を受けた。左京区の大文字山(標高465メートル)や右京区の愛宕山(924メートル)では倒木や土砂崩れが目立ち、府警が登り口に「通行禁止」や「通行注意」の掲示を出した。復旧作業が続き、府警や管理者は「登らないで」と自粛を求めている。しかし、秋の行楽シーズンが始まり、登る人が後を絶たない。

 機動警ら課によると、台風21号の通過後、府内の山の遭難者は男女5人で、いずれも60代以上だった。

 大文字山は、登山道の多くの場所が倒木でふさがれ、法然院を起点とする1本は通行禁止の状態が続く。この道は「大」の字までの最短経路として知られている。入り口周辺では樹木が折り重なって倒れ、通行できない。

 この道を管理する「法然院森の…

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