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 サッカーJ2アルビレックス新潟は15日、今季2度目の連勝をかけてホーム戦に臨む。残り10試合で18位と苦しむが、8日の岐阜戦は5―0で快勝。勢いそのまま、巻き返しを図れるか。浮上の鍵は。成績不振で解任された前監督に代わって指揮を執る片渕浩一郎監督(43)に聞いた。

 ――先月8日から鈴木政一前監督(63)の代行を務め、同22日に監督に就任しました。今月の2戦は1勝1引き分け。持ち直しているように見えます。

 1日の愛媛戦は0―0、8日の岐阜戦は5―0。失点をゼロで抑えたことに注目したい。私が選手に伝えている「いい守備からいい攻撃」ということが体現できたと思う。勝てたことで、選手が手応えのようなものを感じてポジティブにトライしてくれているのが練習中も感じられる。継続してやっていきたい。

 ――変わったのはどのような点…

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