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 有働由美子さん(49)がメインキャスターの日本テレビ系報道番組「news zero」が今月、好調なスタートを切った。NHK「あさイチ」をほうふつとさせる視聴者とのやりとりや、番組終了後にネットで中継している「ウドウ反省会」も注目されている。夜のニュース番組らしからぬ率直な語り口も健在だが、9月の記者会見では有働さんが自らを「置屋の女将(おかみ)」になぞらえる発言をして話題になった。なにがあったのか。

 キャスター就任の発表会見で、有働さんは共演する若手アナウンサーらと自分を比べ、こう述べた。「完全に、きらきらしてる人たちと、置屋の女将みたいな感じになっている」。笑いが起こると「でも置屋の女将なりに、若い人たちのこれからが1ミリでも幸せになったり、1ミリでも命を大事にできるように、一緒に考えません?っていうふうに(していきたい)」と続けた。東京浅草組合によると、現在の置屋とは、芸者が所属する芸能プロダクションのような事業者のこと。依頼を受け、芸者を料亭などに派遣する。

 この発言が報じられると、エッ…

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