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 名古屋駅の西側を南北につなぐ名古屋市道「椿町線」と、再開発が進むささしまライブ24地区内を東西に走る市道「笹島線」が、16日にそれぞれ開通する。市は名駅周辺の渋滞緩和のほか、2027年のリニア中央新幹線開業を見据え、都心のにぎわい向上にも期待を寄せている。

 開通する椿町線は、太閤通から運河橋付近(中川区運河町)までの全長約1キロ。北側約370メートルは昨年4月に開通している。これまでは鉄道路線で駅西側とささしま地区は分断されていたが、途中のアンダーパスをくぐってつながる。

 笹島線は全長約400メートルで、ここも一部が開通済みで今回は約200メートルが開通。椿町・笹島両線は、アンダーパス内のトンネル部分(162・7メートル)を抜けた先の交差点でつながる珍しい構造となっている。

 開通を記念して現場で15日、…

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