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 県は18日、7月1日時点の基準地価を公表した。住宅地の変動率は、県全体の平均では0・0%(増減なし)。都心部に近く駅から徒歩圏の需要が堅調で、2年連続の下落から横ばいに転じた。駅から離れた住宅地は長年下落が続いてきたが、一部で需要が持ち直しつつある。(吉野慶祐)

「バス便エリア」ぼ需要回復 県内平均 変動率は横ばい

 JR保土ケ谷駅(横浜市保土ケ谷区)から西へ約2キロ。坂の多い街に、昭和40年代に開発が進んだ初音ケ丘の住宅街が広がる。

 歳月の流れを感じさせる家々に…

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