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 昨年からアジア戦略の一環としてタイ1部リーグのバンコクユナイテッドFC(以下バンコク)と提携し、様々な取り組みを開始しています。昨季途中にバンコクよりFC東京に加入したジャキット選手は、タイU23代表にも度々選出され、東京五輪を目指す世代としてタイではとても期待されています。

 この提携にはビジネス上の狙いもあります。バンコクのオーナーはCPグループというタイ最大の財閥。携帯キャリアーやケーブルテレビを傘下に持ち、タイ最大のコンビニチェーンも運営しています。強いパイプを作り、ビジネスをしたい日本企業とつなげてスポンサーになってもらう。そんな青写真を描きました。

 実際にばんそうこうなどを販売するニチバン株式会社をご紹介し、コンビニでの導入が実現。ニチバン様にはバンコクの若手選手受け入れプログラムを支援して頂き、J3のホームゲーム時にタイ語が併記された広告を掲げています。改めてアジアにおけるサッカーの持つパワーを実感。タイでのビジネスを検討している企業の方、ぜひご一報下さい!(FC東京 藤原兼蔵・新規事業部長)

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