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 知的障害のあるアスリートたちが集う4年に1度のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス(SO)」の夏季国内大会が22~24日、愛知県で開かれる。SOはスポーツを通じて自立と社会参加を促すことを目的とした大会で、秋田からは18歳から56歳の男女8選手が出場する。

 8選手はテニス、卓球、バスケットボール、フライングディスクの4競技に出場する。選手団はコーチ7人を加えた計15人で、14日、5選手が県庁で記者会見して抱負を述べた。

 フライングディスクの佐々木宏行さん(19)=大仙市=は、高校3年の時に友だちに誘われて始めた。運動はあまり好きではなかったが、「何かできるものがほしい」と取り組んできた。うまく飛ばせず悔しい思いもしたが、手首の動きを工夫して自信をつけた。「自分が投げたものが、正確に飛ぶとうれしい」と競技の魅力を語る。

 5メートル先の丸い枠を通過さ…

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