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 約300年続く若狭地方最大の秋祭り、福井県小浜市の放生祭(ほうぜまつり)が15日始まった。同市小浜男山の八幡神社に伝わる例祭で、山車(やま)、獅子、神楽、大太鼓、神輿(みこし)の五つの神事芸能を演舞奉納する。16日まで。

 殺生を戒め、捕らえた魚や鳥を放す儀式「放生会(ほうじょうえ)」に由来し、県の無形民俗文化財に指定されている。山車9区、獅子4区、神楽5区、大太鼓5区、神輿1区の計24区が12区ずつ隔年で奉納する。

 この日は、あいにくの雨模様の中、山車が相次いで八幡神社に宮入り後、市中心部をみやびやかに練り歩いた。

 京都・祇園祭の影響を受けた山…

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