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 スポーツクライミングの世界選手権は15日、オーストリア・インスブルックで約5メートルの壁に設定されたルートをいくつ登れたかの数を競う「ボルダリング」の男子決勝があり、初出場の原田海(神奈川大)が4課題全てを完登し、優勝した。日本勢の金メダルは前回大会の楢崎智亜(TEAM au)に続き、2大会連続2度目。

 渡部桂太(住友電装)は4位、藤井快(TEAM au)は5位。楢崎は7位で、上位6人による決勝には残れなかった。