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 バドミントンのダイハツ・ヨネックスオープン最終日は16日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで決勝があり、男子シングルスで世界選手権優勝の桃田賢斗(NTT東日本)が世界ランキング26位のコシット・フェトラダブ(タイ)にストレートで勝ち、日本の男子選手で初めて優勝した。女子ダブルスは福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が陳清晨、賈一凡組(中)を2―0で破り、初優勝。女子シングルスは奥原希望(日本ユニシス)がリオデジャネイロ五輪金メダリストのカロリナ・マリン(スペイン)に1―2で敗れた。