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 2020年東京五輪の新競技に採用されたサーフィンの世界選手権が、愛知県田原市の大石海岸で開かれている。世界42の国・地域から197人の選手が参加。日本からは男女各3人の代表選手が出場する。

 遠州灘に面した同市はサーフィンの名所として知られる。大波に乗った選手が妙技を決めると、ビーチに集まった観客から歓声が上がった。競技は22日まで。(上田潤)