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 16日午後4時5分ごろ、大分県の大分空港で小型プロペラ機が滑走路に胴体着陸した。乗員は操縦していた男性1人で、けがはなく、火災発生もなかった。滑走路が閉鎖され、同空港発着便の欠航が相次いだ。

 大分空港事務所によると、胴体着陸したのは北九州空港発の個人所有機。詳しい原因を調べている。