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 来年8~9月に中国で開かれるバスケットボールのワールドカップ(W杯)の出場権をかけたアジア2次予選が17日、各地であり、F組の日本は東京・大田区総合体育館でイランと対戦、70―56で快勝した。日本は1次予選から4連勝で、通算成績を4勝4敗とした。

 日本は第1クオーター(Q)でイランにリードを許す展開だったが、八村塁(米ゴンザガ大)が25得点の活躍。米プロNBAグリズリーズと契約した渡辺雄太が18得点に加え、相手中心選手を封じ込むなど貢献。第3Qに逆転し、逃げ切った。

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