松下功さん(まつした・いさお=東京芸術大副学長、作曲家)が16日、急性大動脈解離で死去、66歳。葬儀は近親者で営む。

 代表作に98年の長野五輪を記念して上演されたオペラ「信濃の国・善光寺物語」など。日本人として初めてアジア作曲家連盟の会長も務めた。