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 冬季五輪・パラリンピックの招致をめざしている札幌市は17日、2026年大会の招致から撤退して30年大会をめざす方針を国際オリンピック委員会(IOC)に伝えた。9月上旬に起きた北海道地震からの復興を優先するとの理由で、IOC側も了承した。

 札幌市の町田隆敏副市長と日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が、スイス・ローザンヌでIOCのトーマス・バッハ会長と会談した。