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 名古屋市北区の大曽根住宅にある商業施設「ソーネおおぞね」のカフェに、新メニューが誕生する。レシピを考えたのは、近くの愛知調理専門学校の学生たち。子どもから高齢者まで多くの世代が交流するまちづくりのため、1年生52人が知恵を絞った。

 ソーネおおぞねは、同じ建物にサービス付き高齢者向け住宅がある。施設をバリアフリーにして高齢者や障害者、親子連れなど多くの人が利用できるようになっている。

 運営するNPO法人「わっぱの会」は今回、地域の学校にも関わってもらおうと、愛知調理専門学校にサンドイッチと単品メニュー、スイーツの開発を依頼。1年生52人が特別授業として取り組んだ。

 52人が考案したレシピは、カ…

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