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 ゴールデンウィークや夏休みなど、ちょっと長めの休みの時期には子どもを連れた家族でのツアーへの参加も多くなる。普段はどちらかというと大人向けのツアーが多いので、子どもさんが来られる場合はどうやって楽しんでいただこうかなと考える。

 立山のように山歩きをしながら珍しい動植物のガイドをするようなツアーの場合は、大人と子どもがいたら、子どもたちを中心にお話しする。子どもたちが興味を持つような話題や話し方などを工夫しないと、一度飽きてしまったら大変だからだ。何でも興味をもって聞いてくるお子さんもいれば、人の話よりも自分の関心を優先する子もいる。どちらも大事なのだ。

 今年は、立山・室堂でのガイドツアーに「ビンゴ」を取り入れてみた。縦横4コマの計16のマス目に「古い山小屋」「ライチョウ」「鳥の声」など、見つけてもらいたいものを書いたカードを用意して、歩きながら探すというもの。

 米国発祥の自然体験プログラム「ネイチャーゲーム」の活動の一つを応用したもので、これを使って自然ガイドをしている人がいたので、了解を得てマネをさせていただいた。

 当社で研修中の富山市の地域お…

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