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 自転車に乗りながらスマートフォンを操作する「ながらスマホ」が原因となった県内の交通事故で、6割が10代の若者によるものだったことが県警の過去5年間の調べで分かった。法律で規制されているが、目が行き届かないのが現状だ。県警などは重大事故の危険性があるとして、スマホをよく使う若者を中心に注意を呼びかけている。

 7日夕方、宇都宮市中心部のオリオン通り周辺で、宇都宮中央署員や交通安全ボランティアの約15人が、ながらスマホの禁止を呼びかける街頭活動を行った。この時間帯の通りは自転車で下校する高校生らであふれる。参加したボランティアの阿部克美さんは「ながらスマホの危険性を知ってもらいたい」と話し、通行する人たちにチラシを配った。

 街頭活動の場所では、スマホを操作しながら自転車を運転する人は見当たらなかった。一方でスマホにつないだイヤホンで音楽を聴いていたり、信号待ちをしている短い時間にスマホをポケットやカバンから取り出して確認したりする高校生の姿はあった。

 全国では自転車のながらスマホ…

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