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 大規模改修を終えて7月に新装オープンした鳥取県境港市の観光地・水木しげるロード(全長約800メートル)の夜間の入り込み客数が2カ月で10万人を超えた。新装に伴う夜間の照明演出などが後押ししたとみられる。市は22日午後7時から、達成を祝う記念の催しを水木ロードで開く。

 市通商観光課によると、新装オープンした7月14日から今月13日の2カ月間の入り込み客数は90万4509人で前年比59・2%増と大幅に伸びた。このうち初めて調べた夜間(午後6時~翌午前0時)は10万186人を記録していた。

 水木ロードは大規模改修で、妖怪像が五つのテーマごとに再配置・新設されて開設時の23体から177体に増えた。夜間は妖怪像に照明をあて、石畳風の歩道や車道に影絵を浮かび上がらせるなど、夜歩きも楽しめる。商店街も土曜夜市を開いて盛り上げている。

 市は新装と趣向を凝らした様々…

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