天皇、皇后両陛下が21日、西日本豪雨で被災した西予市野村町を訪れ、仮設住宅などを視察した。

 両陛下が県内を訪れるのは、昨年秋の「えひめ国体」に続いて2年連続。両陛下はこの日、松山空港から自衛隊ヘリコプターに乗り、仮設住宅が建てられた野村運動公園に到着した。

 両陛下はまず、肱川の氾濫(はんらん)で浸水被害を受けた乙亥(おとい)会館へ。出迎えた野村中学校の生徒らに歩み寄った。2年の長見颯真さん(14)は自宅が浸水し、家族と一緒に借家に身を寄せている。両陛下から「大変でしたね」「お家は大丈夫でしたか」などと声をかけられ、「元気です」「(体は)大丈夫です」と答えたという。「夢みたい。お会いできてよかった」

 会館では管家一夫市長が被災状…

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