[PR]

 岐阜大の牧秀樹教授(言語学)が、5分で英語能力を測ることができるテスト「最小英語テスト」(MET)を開発した。簡単な単語の穴埋めで大学入試センター試験や英検など長時間のテストの結果を予測でき、英語の教育・研究の効率化が期待できるという。

 METは、A4用紙1枚に約70の単語の空所を設けた単語穴埋め式のリスニングテストだ。音読された英文を聞き取って、空所を埋めるだけ。わずか5分間のシンプルなテストだ。

 牧教授が16年かけて1万件以上のデータを蓄積して統計学的な処理をした結果、METで良い点を取った人は大学入試センター試験などでも良い点を取り、悪い点だった人は他の試験でも悪い点を取る傾向が高いことが分かったという。

 二つの値の関連の強さを示す指…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら