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 過疎化が進み、高齢化率日本一の群馬県南牧村の山林で、村と都市を結ぶ活動をする有志団体「なんもく大学」と「コミュニティW」のメンバーらが、樹上の家屋「ツリーハウス」作りを進めている。土台部分のデッキが9月に完成。交流拠点として村民も巻き込んだ催しを企画し、活性化につなげようという試みだ。

 なんもく大学は村に仕事や旅行で訪れ、魅せられた20~30代の大学生や社会人らが3年前に発足。村の暮らしや村民との交流を楽しみながら、生活の知恵や風習などを学ぶ活動をしている。

 コミュニティWは、東京大・慶応義塾大教授の鈴木寛さん主宰の「社会創発塾」の有志らが昨年発足させた。各地の農山村地域で地元住民との交流を通し、地域の魅力を再認識する環境づくりを目指している。

 両団体が昨秋からツリーハウス…

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