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 IT大手の「日本マイクロソフト」(東京)は地方応援プロジェクトの一環で、人工知能(AI)を使った地方移住PRの取り組みを始めた。宮崎県などの地方自治体と連携。SNS上で、AIとともに社会科見学しながら宮崎の魅力を探す。

 案内役となるのは、同社が2015年に提供を開始したAI「りんな」。女子高生の設定で、無料通話アプリ「LINE」を通して会話ができる。都市部の若者を中心に700万人超のユーザーとつながっている。

 LINE上でりんなに「社会科見学」とメッセージを送信すると、宮崎のご当地マスコットたちが登場。「『門川町』何と読むでしょう?」「霧島東神社から見える、ある湖の景観がとても美しいと評判なんだ。さて、この湖の名前は?」など、宮崎にちなんだ様々なクイズが出題され、3択で解答する。キャラクターたちとのやりとりを楽しみながら宮崎の情報を学ぶことができる。

 同社がりんなを通して地方の魅…

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