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 世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ」(コンピュータエンターテインメント協会主催)が20日、千葉市の幕張メッセで始まった。対戦型ゲームの競技「eスポーツ」が目玉で、関連のゲームソフトが披露されるとともに対戦イベントも開かれる。一般公開は22、23日。

 ゲームショウは今年で28回目。41の国と地域から過去最多の668社が参加する。これまで出展したことがなかった任天堂も、21日まで業界関係者向けの商談スペースを設ける。

 一般公開の当日入場料は、中学生以上が1200円、小学生以下が無料。(中村光)