秋篠宮家の長女眞子さまは21日午前、東京・日本橋三越本店で開催中の公募展「第65回日本伝統工芸展」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。

 眞子さまは日本工芸会の総裁を務めている。この日は総裁賞に選ばれた「四分一象嵌打出銀器(しぶいちぞうがんうちだしぎんき)」などの作品を見て回り、「形が柔らかくてきれいですね」「優しい気持ちになります」と感想を話していた。同展は10月1日まで。無料。(島康彦