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 自民党総裁選は安倍晋三首相が狙った「圧勝戦略」に狂いが生じ、3選後の政権運営に影を落とす結果となった。首相は来月1日に内閣改造・党役員人事を行う考えだ。麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、二階俊博幹事長を続投させ、政権の骨格は変えない方針。だが、石破茂元幹事長に善戦を許したことで、来夏の参院選の結果次第では求心力の維持が難しくなる可能性がある。

 首相は20日の記者会見で、米・ニューヨークでの国連総会に出席後に党役員人事と内閣改造を行う方針を表明。「しっかりとした土台の上に、できるだけ幅広い人材を登用したい」と語った。

 総裁選では、国会議員票の8割…

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