小田裕一郎さん(おだ・ゆういちろう=作曲家)が17日死去、68歳。葬儀は22日、拠点がある米ニュージャージー州で営む。喪主は妻祐子(ゆうこ)さん。

 松田聖子のデビュー曲「裸足の季節」や「青い珊瑚礁」「風は秋色」など初期のヒット曲を手がけたほか、田原俊彦の「恋=Do!」、石川秀美の「ゆ・れ・て湘南」など80年代のアイドルに数多くの曲を提供した。そのほか代表作にサーカスの「アメリカン・フィーリング」、杏里の「CAT’S EYE」など。自らのアルバムも発表している。