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 大分県竹田市直入町の長湯温泉で、温泉利用型療養施設「クアハウス」の建設が進んでいる。50メートルの歩き湯がある温泉プールを備える温泉棟のほか、宿泊棟とレストラン棟も併設する。ただ、宿泊棟とレストラン棟の工事が遅れており、温泉棟のみ11月中のオープンを目指す。

 クアハウスは、国民宿舎「直入荘」の跡地約6600平方メートルに建てる。温泉棟は鉄骨2階建て約650平方メートル。医師の処方に基づいた入浴のための医務室、入浴指導室のほか、温泉プール、トレーニングルーム、多目的ホールなどを備える。市が建設し、指定管理者が運営する。建設費は約4億9千万円。

 近隣にある長湯温泉療養文化館「御前湯」とB&G直入海洋センター体育館は昨年、利用料などが医療費控除の対象になる「温泉利用型健康増進施設」に国から認定された。クアハウスは両施設とも一体的に活用される。

 温泉棟は昨年11月に起工式を…

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